わたらせ渓谷鐡道(群馬県)~ローカル私鉄に乗って、なんとなくノスタルジックな小旅行。

桐生駅から大間々駅までを往復。45分間の束の間の、わ鐡旅。
KEY WORD: わたらせ渓谷鐡道、わ鐵、旧足尾線、渡良瀬橋、桐生駅、大間々駅、相老駅。
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新前橋駅から両毛線に乗り換え小山方面へ。
昼食時間で、小腹がすいたので桐生駅で下車。駅前で昼食場所を探すが、これといった所が無かったので、駅ナカにある小さなそば屋でそばを食う。
次の列車まで時間が余ったので、ちょっと、わたらせ渓谷鉄道に乗ってみることにしました。時刻表を見ると、大間々駅までなら短時間で往復できそう。と、いうわけで、往復切符を買って、桐生-大間々間の短い、わ鐵トラベル。

わたらせ渓谷鐡道は、1989年に旧JR足尾線の第三セクターとして開業。桐生-間藤間44.1kmを走ります。
ホームに停まっていた茶色の列車に乗り込み、桐生駅を出発。
わたらせ渓谷鐡道 桐生駅ホーム



わ鐡は、前橋方面へ両毛線としばらく並行して走り、渡良瀬川鉄橋を渡った辺りから北方向へ分かれて行きます。
沿線の見どころは、大間々駅から先の渓谷美。
わたらせ渓谷鐡道 相老駅 ホーム

しかし、今回は、時間の関係で、その渓谷美を見れずに、東武鉄道との乗り換え駅である相老駅を過ぎ、大間々駅で下り列車を降り、反対側ホームで10分後に来る上り列車に乗り換えてUターンしました。
わたらせ渓谷鐡道 大間々駅1

大間々駅は沿線の主要駅で、わたらせ渓谷鐡道の本社や車両基地があります。
わたらせ渓谷鐡道 大間々駅車両基地
わたらせ渓谷鐡道 大間々駅2



やがて、桐生行きが入線。
わたらせ渓谷鐡道 大間々駅3

束の間のわ鐡旅でしたが、日常時の車内の雰囲気は味わえました。機会があれば、1泊2日で、ゆっくり、のんびりと旅したいものです。

<訪問日時: 2016年9月24日>







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