佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリー(長野県佐久市)<悠久の旅人・日本の宿File No.44>

低料金で泊まれる温泉ホテル。が、地元の外来入浴客が多くて、温泉でのんびり寛ぐという感じはありません。
宿泊日:2016年3月4日(金)
宿泊プラン:1泊朝夕食付き。
部屋タイプ:ツインベッドルーム(洗面台・バス・トイレ付き)。
宿泊代: 6,600円(税込)。
おすすめ度:★★★☺(5点満点中、3.4点)
Key Word: 格安、広め洋室、一人旅、ツーリング、ビジネス利用
<悠久の旅人・宿File No.44>
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旅の6日目。
JR上越線で、高崎駅へ出て、信越本線に乗り換えて、横川駅へ。
横川駅1
横川駅 駅弁

ここから、軽井沢駅までの区間は、北陸新幹線が高崎駅~長野駅まで部分開通した1997年10月に廃線となっています。
横川駅から碓氷峠を越え、軽井沢駅までは、JRバスで行きます。
横川駅 JRバス

多くの大学生が亡くなったスキーバス事故現場を通過し、やがてバスは、軽井沢駅前へ到着。
軽井沢駅前

ここで、遅い昼食。
軽井沢駅構内に、駅弁「峠の釜めし」で有名な横川のおぎのやの店を発見。駅そは発祥の地ということで、信州そばを食べて行きましょう。生蕎麦から茹でるので、出来上がりまで少々時間が掛かります。
軽井沢駅内 おぎのや

シンプルながら、信州そばらしい食感を味わえます。
信州そば

軽井沢駅からは、しなの鉄道に乗車して、小諸駅へ。
小諸駅から、JR小海線に乗り換えて、今宵の宿「佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリー」がある北中込駅に到着。

<宿の概要、宿泊料金>
小海線の鉄道旅行の途中での宿泊でした。旅程上、佐久近辺での宿泊となり、値段につられて決めました。
宿は、JR小海線北中込駅から徒歩5分。駅前にはスーパーがあり、買い出しも便利です。 また、長野新幹線佐久平駅への無料送迎バスもあります。
宿の総部屋数は、150室。

歌謡曲っぽい宿の名前からしても、
外観からしても、
外観
ロビーの感じからしても、
ロビー
大都市近郊では消えてしまった、昭和全盛時代のヘルスセンターの雰囲気です。

今回は、平日泊ツインベッドルームを一人利用、朝夕食付きで料金は6,600円(税込)。確かに安かったけど、最終的には、コスパ感は感じませんでした

<部屋は>
今回の部屋はツインベッドルーム。シングルルーム予約からのグレードアップサービスでした。部屋の広さは23㎡あり、十分な広さです。
部屋1
部屋2
眺望は、こんな感じ。
部屋からの眺望

洗面台、トイレ、バスルームは独立式。
部屋 洗面台
部屋 バスルーム

宿泊当時は、部屋に冷蔵庫がありませんでしたが、その後、導入されているようです。金庫、ドライヤーもあり、全室Wi-Fi対応となっています。
尚、シングルルームの広さは17㎡で、ビジネスホテルの部屋よりは、かなり広めです。





<大浴場は>

1階に天然温泉大浴場があります。
外来入浴客用の入口と、
外来客用入口
宿泊者専用色口があります。
大浴場 宿泊者専用入口。

脱衣所は、ちょっと清潔感に欠けます。
大浴場 脱衣所

泉質は、ナトリウム・塩化物泉で、源泉温度は38.4度。岩風呂、檜風呂、露天風呂やサウナ、ジャグジーも完備した全11種 の浴槽があります。が、地元の入浴客が多く、また、マナーも褒められたものではなく、温泉地のゆったり寛ぐ感じは残念ながらありません。土日休日の夕方のスーパー銭湯状態です。
入浴時間は、 大浴場の外来入浴も、宿泊者も朝10時~夜23時まで。宿泊客のみ、朝5時~8時まで、朝風呂入浴可です。

<食事は>
夕食は、最上階の展望レストランにて、洋食か、和食(そば、天ぷらセット)のお手軽セットプラン。
グラスビール1杯付いてます。
グラスビールとサラダ、スープ

海老フライとステーキの洋食セットを選択しましたが、衣が分厚いエビフライと固い輸入肉のステーキで、かなり残念な内容でした。
夕食 洋食セット

朝食のバイキングは、地元食材を使った手作り感があり、まあまあでした。

<その他>
1階大浴場近くに、売店と居酒屋があります。
売店
居酒屋

<悠久の旅人のつぶやき>
この宿は、ビジネスでの利用が多いみたいです。ビジネス利用なら悪くないと思います。
観光旅行で、温泉で寛ぐ目的にはおススメはできません。
が、どうしても格安で泊まりたいとおっしゃるなら。


【じゃらん】 山梨/長野/新潟のホテル・宿の予約





<JR小海線の旅>
旅の7日目、最終日。
JR北中込駅から、小海線の旅の開始です。
駅のホームに、JR東日本ご自慢のハイブリッド車両が入線してきました。北中込駅から、小淵沢駅まで、約2時間の鉄道の旅です。
小海線 車両

列車は、1000mを超える高所に登り、小海駅で対向列車とすれ違い待ち。
小海駅

小海駅を出発し、高所地帯を列車は走ります。
小海線 高所

やがて、列車は、野辺山駅に到着。
野辺山駅は標高1345 mにあり、JR線で最も標高が高い駅。
野辺山駅

野辺山駅を出発すると、列車は下り勾配を下り、30分ほどで終点の小淵沢駅に到着しました。

小淵沢駅からは、中央本線で、塩尻駅へ。
ここで、名古屋方面行きの列車に乗り換えて、滋賀県大津市へ帰ります。
塩尻駅

中央本線、東海道本線、湖西線と乗り継いで、夜半過ぎには、帰宅できそうです。
では、また。

次回は、高野山から高野龍神スカイラインをドライブ。和歌山県の山奥にある龍神温泉「季楽里 龍神」をご紹介します。

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