MARK LAND BOTIQUE マークランド・ブティック・ホテル5泊、タイ・パタヤ コスパ満点のGOLFリゾートツアー

オーシャンフロントビューの高層階ホテル。格安なれど、この風景が手に入る。
宿泊日:2016年1月29日(金)から5泊
宿泊プラン:1泊朝食付き。
部屋タイプ:デラックスダブルベッドルーム(シャワー・トイレ付き)。
宿泊代: 1,600バーツ<日本円換算5,400円>(税・サ込)。
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.3点)
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海外リゾートが好きで、ここ二十年来、毎年3~4回のペースで出かけてきました。ビーチリゾート目的ではなく、ゴルフ三昧リゾート目的です。
始めは、グアム、サイパン、ハワイ。その後、物価が安くてゴルフもできるところを目指して、アジアンリゾートへ。
インドネシアのバリ島、マレーシアのコタキナバル、タイのプーケット・・・
そして、行きついたのが、タイのパタヤです。ここ10年以上、毎年数回、パタヤでリゾートしています。

タイ・バンコクの郊外にあるスワナプーム国際空港から、車で1時間30分。そこに信じられないほど素敵な街パタヤがあります。
ホワイトサンドの南国の海、18ものインターナショナルレベルのゴルフ場でプレー、世界各国の旨い料理も格安、本格タイ古式マッサージ、そして、東南アジアとは思えない治安の良さ。


スワナプーム国際空港
スワナプーム空港

JAL便で、タイの玄関口、スワナプーム空港へ到着。ちなみに、格安航空会社は、旧国際空港のドンムアン空港へ到着します。
空港からは、パタヤの旅行社で、パタヤのホテルまでの送迎ハイヤーを手配しています。普通車1車で、1,500バーツ(約5,100円)。
1人乗車だと、ちょっと痛い出費です。

というわけで、また、パタヤです。
パタヤには、何回目でしょうか?20回は、越えているでしょうか。今度、ゆっくり数えてみます。
では、今回のパタヤゴルフツアーをご紹介します。
まずは、ホテルから。

<ホテルの概要、宿泊料金>
今回、予約したパタヤのホテルは、マークランド・ブティック・ホテル。
ビーチに沿って、北から南へと長いパタヤ中心街の北パタヤ側に有ります。ビーチロードとSoi.1(ソイ1)の交差点近くに建つ27階建ての建物の中にあり、全室シービューの部屋です。
マークランドホテル 外観1

もともと分譲コンドミニアムとして建設されたサービスアパートメントで、マークランド・ブティック・ホテルが営業しているのは、10階と11階の2フロアです。このビルには、もうひとつ別のホテルも2フロアで営業しており、残りのフロアは、分譲コンドミニアムで、定年退職後パタヤへ移住してきた欧米人が多く住んでいます。

実はこの建物、かなり年期が入っていて、以前は、館内や室内の内装もボロボロで、ちょっと宿泊する気がしないホテルでした。
最近、分譲型コンドミニアムの部屋を再販売するにあたり、全館、大幅改装したと聞き、今回、初めて予約しました。
マークランドホテル 外観2

今回は、週末土曜日宿泊を含め、全5泊滞在します。ダブルベッドルーム一人利用、朝食バイキング付きで料金は、1泊当り1,600バーツ<日本円換算5,400円>(税・サ込)です。
日本のビジネスホテルの宿泊料金より安い感じでしょう。当初、パタヤでも、マリオットとか、ハードロックホテルとかの高級ホテル(1泊16,000~20,000円位)に泊まってましたが、以降は、いつも大体、一泊5,000~6,000円の中級クラスのホテルに宿泊しています。

さてマークランド・ブティック・ホテルの受付フロントは、1階にあります。
マークランドホテル フロント

ここで、部屋の鍵の受け渡しとなり、ロビーにあるシースルーエレベーターで、部屋のある階へ上がります。ロビーの奥にも、住居車用の通常エレベーターが2基あります。

<部屋は>
今回の部屋は、デラックス・ダブルベッドルーム。
クラシックタイプの部屋で、広さは45㎡。都市型マンションの1LDK~2DKくらいの広さでしょうか。
部屋の中央に大きなダブルベッドが据え置かれており、リラックスソファーチェアもあります。
マークランド 部屋1

海側に専用バルコニーがあり、ガーデンチェアセットも有ります。
マークランド 部屋 バルコニー

ここで、ジントニックを飲みながら、暮れ行く海を眺める贅沢な時間を過ごせそうです。(この時間が一番、シ・ア・ワ・セ!)
マークランド 部屋 眺望

部屋の設備は、液晶タイプではない大型のテレビ(CATV受信可)、冷蔵庫が有ります。
Wi-Fi接続可能で、ハイスピードインターネットを利用できます。無料です。
ただ、部屋に金庫がないので、貴重品は1階のフロントに預けなくてはなりません。ちょっと煩わしいのが残念です。
マークランド 部屋2

バスルームは広めで、大きな洗面台、シャワールーム(バスタブは無し)、トイレ(もちろん水洗だが、おしり洗浄機能付きではありません)が配置されています。
マークランド 部屋 バスルーム



<朝食は>
朝食は、1階にある、新しくておしゃれなカフェテリアで、バイキング。
料理メニューは、アメリカン式とタイ式の混合ですが、それほど料理に種類は多くありません。
実は、このホテルのウリのひとつが、27階にある展望レストランでの朝食バイキングだったのですが、改装中なのか、やめてしまったのか、営業してませんでした。
まあ、喫煙者としては、禁煙の屋内レストランより、カフェテリアの屋外デッキのほが、好みですが。

<その他施設>
館内に、スイミングプール、フィットネスセンターがあります。プールはあまり広くないと、昼間はかなりの日差しがさすので、利用しませんでした。部屋のバルコニーで、十分、リゾート気分になれますし。
建物の地階には、コンビニスーパー店があり、買い物に便利です。両替所もスグ近くにあります。
ビーチロードへもスグに出れますので、ソンテウ(タイ式乗り合いタクシー)に乗るのも苦労しません。
※パタヤビーチ市街地内、ソンテウの乗車料金は、一律10バーツ(約34円)です。







<ゴルフ>

今回は、所用があって、後発となりました。
他の3人は、先にパタヤ入りして、全米女子プロトーナメントコースのサイアムカントリー、PAR74のセントアンドリュースなど、すでに3ラウンドほど、ゴルフしてます。

1月30日(土) GREEN WOOD グリーンウッド
パタヤ市街から少し離れていますが、格安で楽しめるチャンピオンコースです。日本人スタッフも常駐しており、コース管理が良いです。今日は、仲間4人で、午後スタートプレー。

パタヤホテル~ゴルフ場 送迎ハイヤー(往復) 送迎料金1車2,000バーツ(一人当たり500バーツ=1,700円)
グリーンフィー18H(休日料金) 1,200バーツ=4,000円
キャディーフィー(プレーヤー一人に専属キャディー一人付きます) 350バーツ=1,200円
カートフィー(プレーヤー一人に乗用カート1台付きます) 600バーツ=2,000円
以上が18Hのゴルフ代で、合計8,900円。
これにキャディーにチップ300バーツ=1,000円、渡してやります。トップンカー。
金額だけで見ると日本の安いゴルフコースとあまり大差はありませんが、雄大なチャンピオンコースで、プレーヤー一人につき、専属キャディーと、乗用カート1台(ほとんどのコースでフェアウエイ乗り入れ可)が付いて、マイペースでスループレーができます。
かないのコスパでしょ。

ゴルフコースは、総じて広々とした、距離のある(6,000ヤード~7,000ヤード超)コース。ティーは力量に応じて、ブラック、ブルー、ホワイトから選べます。
では、ぼちぼち、ティーオフ。
グリーンウッド スタート前
グリーンウッド ティーショット後

基本、池に入れ(ドク、ナム)ない限り、OBはありません。それでも、なあ。。。
グリーンウッド1

まあ、リゾートゴルフなんで、スコアは、二の次で、マイペース、マイペース。
4時間ほどで、18ホールスループレーは終了。
シャワーを浴びた後は、クラブハウスのレストランで、冷たいビールで乾杯!
運転手付き送迎なので、気にせずに、思う存分、喉を潤せます。
レストランのテラスで、プレーが終わっり、凛と静まり返ったコースを眺めながら飲むビールが、大好きです。
グリーンウッド3

1月31日(日) PARICHAT INTERNATIONAL パリチャット・インターナショナル
日曜日は、パタヤで一番新しくオープンしたコース。まだ、コース周りは工事中のところもある、超難コースでした。
料金10,200バーツ(4名グリーンフィー+カートフィー+キャディーフィー+ミニバスワイド送迎料金)。つまり、本日のゴルフ代は、一人2,550バーツ=8,670円、プラス、キャディーチップです。
パリチャット1
パリチャット2
パリチャット3
ただ、ゴルフ場が若すぎて、コースとしてはイマイチでしたね。

<ゴルフのあとは>

毎日ゴルフ続きで、体が痛くなります。
パタヤに戻ったら、本格的なタイ古式マッサージ店へ。
パタヤの街中には、数百軒のマッサージ店がひしめき合っています。何回か行くと、自分に合ったお気に入りの店ができ、顔なじみになります。1年振りとかに行っても、顔を覚えてくれているのが嬉しいですね。
タイ古式マッサージは、2時間で400バーツ(=1,350円か)が相場です。あと、終わってから、チップを100バーツ(=350円)ほど。合掌して、トップンカー。
足裏マッサージなら1時間コースで十分。1時間で200バーツ(=700円弱)、プラス、チップ50バーツ以上を。

食事は、屋台風の店でタイ料理とビール、が、安くて、旨くて、これで十分。
日本料理、居酒屋も、日本人経営の店や、地元タイ人客や欧米観光客目当てのタイの日本食チェーン店まで、多数あります。他に、イタリアン(ピザは、ほとんどの店が窯焼き)、ドイツ料理、ロシア料理、インド料理、中華、韓国式焼肉、お馴染みのファストフードなど、無いものはないと言えます。
安上がりの店から、高級レストランまで、何でもあります。
郊外の海辺のシーフードレストランへ足を伸ばすのも良いでしょう。

食事も終わって、腹いっぱいで、ほろ酔い気分。
夜は、まだ早いし、ソンテウに乗って、ダウンタウンへ繰り出しますか。







2月1日(月)は、ゴルフ休みにしました。
2月3日(水)深夜発のJAL関空行きに搭乗するまで、あと2ラウンドします。
グリーンフィー1,000バーツのPATTAYA COUNTRYパタヤ・カントリーと、空港へ移動途中にある、日本人駐在員御用達コースのBANGPRA GOLF CLUBバンプラでプレー予定です。
まあ、今日は、部屋のバルコニーで、ジントニックを飲みながら、パタヤ湾の風景を眺めて過ごすことにします。
では、また、次回・・・

マークランド 眺望2

マークランド 眺望3

マークランド 眺望4

マークランド 眺望5



次回からは、まだまだ寒さが衰えない日本の冬を旅します。雪深き日本の豪雪地帯を雪中行軍「東北・信越を行く、6泊7日鉄道の旅」。第一回目は、青森県の浅虫温泉の棟方志功ゆかりの宿「椿館をご紹介します。 







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