白谷雲水峡(屋久島、鹿児島県屋久島町)

屋久島観光3日目。路線バスで白谷雲水峡へ。軽装で、40分間のサクッと散策。

前泊の宿「縄文の宿 まんてん」のフロントに荷物を預け、屋久島空港から09:55発のバスで宮之浦町内の宮之浦川近くの小原町バス停へ。
宮之浦川

ここで白谷雲水峡行きのバスに乗り換えます。
小原町バス停

15分ほど待つと、白谷雲水峡行きのバスが来ました。
宮之浦港~白谷雲水峡間の路線バスは、種子島屋久島交通が一日4往復、まつばんだ交通が一日3往復運航していますが、この冬期間は、まつばんだ交通は運休していました。





バスは白谷林道の登り道をエンジンを唸らせながら登って行きます。
白谷林道1
バス
白谷林道2

宮之浦町内から、約30分で終点の白谷雲水峡バス停に到着。駐車場にある公衆トイレで用を済ませ、受付管理棟へ。ここで入園料(森林環境整備推進協力金)300円を支払います。
白谷雲水峡、管理棟。

白谷雲水峡は、標高600~1,300メートル、面積424ヘクタールにわたって広がる森林です。昭和49年、屋久島自然休養林に指定されたが、実は、霧島屋久国立公園の指定区域には含まれていない上、世界遺産の緩衝地帯(バッファゾーン)にも含まれていません。

白谷雲水峡には、所要時間1時間(弥生杉コース)、3時間(奉行杉コース)、4時間(太鼓岩往復コース)の3つの散策観賞コースがあります。1時間コースなら軽装でも可能ですが、3時間、4時間コースは登山道となるので、それなりの装備と体力が必要です。
今回は、帰りの飛行機の時間の関係で、バスが折り返し出発するまでの40分程度での散策にします。どうしても見学時間が限られている場合や、高齢者、子供連れの見学ルートの参考にしてください。

▼白たえの滝~憩いの大岩
白谷雲水峡7
白谷雲水峡6
白谷雲水峡5
憩いの大岩の上を登って行きます。
白谷雲水峡4
白谷雲水峡8

白谷雲水峡9
白谷雲水峡10
白谷雲水峡11
白谷雲水峡12

白谷雲水峡13
白谷雲水峡14
白谷雲水峡15
白谷雲水峡16

白谷川に架かる飛流橋を渡り、この辺りで戻ります。





戻りは、対岸側の飛竜歩道を行きます。

▼飛竜歩道と白谷川の景観
白谷雲水峡17
白谷雲水峡18
白谷雲水峡19

白谷雲水峡20
白谷雲水峡21
白谷雲水峡22
白谷雲水峡23

階段を下りれば、第二駐車場へ。
白谷雲水峡24

折り返し地点の飛流橋から600メートルほどで、第二駐車場へ出ました。

折り返しのバスはここで待機してました。どうやら、間に合ったようです。
短い時間でしたが、白谷雲水峡のすばらしさの一端には触れられました。


折り返しバスで、宮之浦町中へ。
昼食は、宮之浦バス停近くで、屋久島ラーメン。
昼食、屋久島ラーメン

昼食後、バスで屋久島空港へ。預けていた荷物を取りに前泊の宿「縄文の宿 まんてん」に戻りました。
まんてん 外観1

帰りの航空機JAC2450便伊丹行きの出発時間は15:10。一日1便しかない屋久島発伊丹行きです。
1時間半くらい時間があるので、入館料(日帰り入浴料)を支払って、温泉大浴場で湯ったり。
まんてん 大浴場 内湯
まんてん 大浴場 露天風呂 檜風呂

湯上り休憩所で、スマホを充電し、荷物を整理し、マッサージチェアで体をほぐして、スッキリして空港へ。

伊丹行きの小型プロペラ旅客機に搭乗し,屋久島ともお別れです。
JAC便

JRで関西を出発してから、全11泊12日の九州縦断の旅。これで、フィニッシュです。





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