民宿 湯之河(屋久島、鹿児島県屋久島町)<悠久の旅人・日本の宿File No.36>

若女将の手料理がおいしい。屋久島の生活を実感できる、気軽に泊まれる民宿。
宿泊日:2016年1月16日(土)
宿泊プラン:1泊朝夕食付き。
部屋タイプ:和室8畳(洗面台・トイレ無し)。
宿泊代:7,000円(税込)。
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.3点)
Key Word: 屋久島、楠川温泉、海岸、地元料理、格安宿、コスパ宿、一人旅、ツーリング
<悠久の旅人・宿File No.36>
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11泊12日 九州縦断の旅 9日目。
鹿児島から屋久島への船は、天候不良で、フェリーも高速船も運休となり、急きょ、航空機での移動に変更。
「屋久島の天候次第では、鹿児島空港に戻る可能性有り」の条件付きで、鹿児島空港を飛び立ったプロペラ機は、屋久島上空へ。

屋久島上空。

何とか、屋久島空港へ着陸。
屋久島空港。

タイムズカーレンタルで、予約していたレンタカーをピックアップ。
鹿児島のホテルを出るときに、送迎場所を宮之浦港から屋久島空港への変更を電話で依頼しておいたのだ。

タイムズカーレンタル。

空港近くのレンタカー営業所近くの大型ドラッグストアで買物を済ませ、北へ走る。
途中の展望所から眺める海は、大時化。

大時化の海1
大時化の海2

程なく、今宵の宿、「民宿 湯之河」へ到着した。





<宿の概要、宿泊料金>
屋久島楠川地区にある民宿湯之川。
民宿湯之河 外観

気さくな若い夫婦の家族経営で、客室数は全8室。宿は屋久島周遊道路に面しており、バス停も目の前。
宿から裏手の海へ続く小径を行くと、すぐに海に出ます。
民宿湯之河 海岸への小径
民宿湯之河 海岸

今回は、平日泊和室一人利用、朝夕食付きで料金は7,000円(税込)です。値打ちあります。
尚、宿の標準的なチェックイン時間は15時から、チェックアウトは10時です。

<部屋は>
部屋は標準的な和室8畳。部屋の鍵、室内に金庫があります。
民宿湯之河 和室

冷蔵庫は、廊下にある共同使用できる中型の冷蔵庫を利用できます。
浴衣や部屋着の装備はありません。自前のものを持参ください。
宿の周りに店はありません。町中にスーパーがあります。
バスの運行は1時間に1本くらいです。
尚、宮之浦港や屋久島空港への無料送迎があります。

<風呂は>
家庭風呂は、貸切で使用できます。
入浴時に、新たにお湯張りをしてくれます。
民宿湯之河 風呂 脱衣所

浴槽は、元々のタイル風呂を岩風呂に加工したようで、それ故に、湯が冷めるのが早いようです。
民宿湯之河 風呂

宿の風呂は温泉ではありませんが、徒歩5分の楠川温泉の無料入浴券ももらえます。

<食事は>
食事は朝夕食とも、食堂で。
夕食は、屋久島食材の女将の手料理が振る舞われます。
海が時化ていて、漁が少なかったのを苦労して、女将が新鮮な魚を仕入れてくれてました。

新鮮だからこそ味わえる鯖の刺身、
鯖の刺身

小鉢料理は、鯛子煮の味噌和えと自然薯、
小鉢料理
鯛子。

さつま揚げ、
さつま揚げ2

台所から良いにおいがしてきたと思っていたら、名物の飛び魚の素揚げが登場。
飛び魚の素揚げ1
白身の柔らかくて、ホクホクで、旨いコト!
飛び魚の素揚げ2

鍋物のシイタケと野菜は、小学校で子供たちが作っているものだそうです。美味しくないわけがない!
鍋物。

他では味わえない絶品の屋久島の家庭料理です。
屋久島産の焼酎を合わせると、そこはかとなく、島の良さを感じます。
屋久島産焼酎
飲みすぎちゃいますね。

朝食は素朴ながら、島の食材中心で、これも旨い。
朝食

<悠久の旅人のつぶやき>
この旅では、屋久島に3泊しました。高級リゾートホテル、中級ホテルにも宿泊しましたが、屋久島の泊りは、民宿巡りも面白いかな、と思わせる、うれしい宿でした。


【じゃらん】 九州のホテル・宿の予約





明日は、屋久島観光1日目。
レンタカーで、屋久島一周ドライブの見どころ~田代海岸・枕状溶岩、千尋の滝、平内海中温泉、大川の滝、西部林道、永田浜を巡る~をご紹介します。


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