城山観光ホテル(鹿児島県鹿児島市)<悠久の旅人・日本の宿File No.35>

鹿児島に来たら一度は泊まりたいハイクラスホテル。桜島を正面に見る絶景露天風呂が圧巻。
宿泊日:2016年1月17日(日)
宿泊プラン:1泊朝食のみ付き。
部屋タイプ:シングルルーム(ユニットバス付き)
宿泊代:10,368円(税込)。
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.2点)
Key Word: 城山、ハイクラスホテル、桜島絶景の露天風呂、ビジネス、一人旅
<悠久の旅人・宿File No.35>
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11泊12日の九州縦断旅行8日目。
JR国分駅から、日豊本線特急「きりしま」で、鹿児島中央駅に到着。
かつての西鹿児島駅ですね。

鹿児島中央駅

駅からは、ホテルの専用送迎バスが定期運行しているはず。
東口を出て、駅前のバス乗り場をウロチョロ探し回るも、それらしい乗り場は無く、駅に戻って、観光案内所で乗り場を尋ねると、駅前の地下街を通って、向かいの鹿児島中央ターミナルビルから発車する、とのこと。
空港リムジンバスや長距離バスのターミナルセンターで、3番乗り場がホテル送迎バス乗り場。この城山巡回バスは、7:00~23:00までの毎時00分・30分で運行されていて、無料。ルートは、ホテル~鹿児島中央駅~天文館~ホテルのルート。
ターミナルビル内には、コンビニ店もあるので、必要なものがあれば、ここで買物を。


バスは、鹿児島市の繁華街「天文館」で停車。夕食は、無料バスを利用して、天文館へ出るとするか。
それにしても、雨が強くなってきた。明朝は、フェリーで屋久島へ渡るのに、雨だと、船のデッキでのんびり過ごすことができないなあ。

天文館付近 雨

やがて、バスは城山への坂道を登り、今宵の宿、城山観光ホテルの玄関前に到着。

<宿の概要、宿泊料金>
屋久島へ渡る前泊として宿泊しました。どうせ鹿児島市内に泊まるなら、有名な城山観光ホテルに一度泊まってみようか、と。
城山観光ホテル 外観1

ホテルは、鹿児島市の観光名所・城山に建っています。標高108mの高台です。
城山観光ホテル 外観2

ホテルの玄関前やロビーからは、桜島や鹿児島市内を見渡せます。
ホテル前からの景観 昼
城山観光ホテル ホテル前の夜景

街側(錦江湾)側の客室からも同じような眺望が望めます。

ホテルの総部屋数は、365室。1年間の日数に合わせたのでしょうか。
部屋タイプは、全て洋室で、和室はありません。
今回は、平日宿泊シングルルーム利用、朝食のみ付きで、料金は10,368円(税込)でした。ハイクラスホテルのそれなりの料金です。
尚、宿の標準的なチェックイン時間は14時から、チェックアウトは11時です。

<部屋は>
今回の部屋は、シングルルーム。広さ17平米と、ハイクラスホテルとしてはやや手狭で、残念。室内は機能的で、とても清潔です。ビジネスデスクのチェア以外に、リラックスチェアがあれば良かったのですが。
城山観光ホテル シングルルーム1

ベッドとユニットバスの間の壁は、リゾートホテル風に、ガラス窓になっています。
城山観光ホテル シングルルーム2
城山観光ホテル ユニットバス

部屋は、錦江湾側ではありませんので、眺望は、山です。
城山観光ホテル 部屋からの眺望

桜島側客室からは、桜島や鹿児島市内が見渡せます。ただし、桜島側の部屋は、それなりに料金高いですよ。

<温泉風呂は>
ホテル名物の展望露天風呂は、地下1000mから湧き出る天然温泉。泉質は、炭酸水素塩泉で、源泉温度は54.2℃。
露天風呂からは、桜島が正面に望めます。一度は入浴したい露天風呂です。
入浴時間は、朝5時半(季節により6時)~夜24時で、日帰り入浴客も多く来ます。日帰り入浴料は、2,300円。
宿泊客は何回でも無料なので、朝、夕、晩と3回入れば、宿泊料金の半分以上を回収したことになります。

<食事は>
夕食はホテルの城山巡回バスで天文館へ行き、
天文館 夜

焼き鳥居酒屋で摂りました。安くて、旨かったですよ。
天文館 焼き鳥居酒屋1
天文館 焼き鳥居酒屋2
天文館 焼き鳥居酒屋3

ホテルの朝食は、80種類以上の料理が楽しめる和洋バイキング。朝から刺身も味わえます。

<悠久の旅人のつぶやき>
鹿児島を代表するハイクラスホテルで、ロビーには、鹿児島ギャラリーをはじめ、ホテルの伝統と格式を感じさせる展示品が多数あります。
鹿児島旅行の際には、一度は泊まってみる価値はある、と思います。

【じゃらん】 九州のホテル・宿の予約





<旅の最終目的地、屋久島を目指す>
11泊12日の九州縦断の旅。最終目的地は、屋久島。
鹿児島港から、フェリーに乗船して、屋久島へ渡る予定。
ところが、朝起きて、テレビをつけたら、海が大時化で、フェリーは運休決定、とのニュース。
じゃあ、高速船は、というと、フェリーが運休状態で、高速船が動くわけもなく。。。

もう1泊、鹿児島市内で宿泊して、時化が止むのを待つか。
でも、屋久島の宿とレンタカーを予約してるしなあ。
飛行機に空きがないか、と調べてみると、空席有り。
航空運賃は、15,600円。ん~、ちょっと痛いな。
よし、飛行機で行こう、と決め、チェックアウト時間まで部屋でゆっくりしてから、ホテルを出発。

無料巡回バスで、照国通りまで行き、天文館へ出る。ここからも空港バスは乗車できるが、時間があるので、鹿児島市電に乗ってみる。

鹿児島市電。

市電で、鹿児島中央駅前へ到着。
市電鹿児島中央駅前。

ターミナルビルから鹿児島空港行きのリムジンバスに乗車。
鹿児島空港に到着。

鹿児島空港。

鹿児島14:40発屋久島行きJAC3755便は、条件付きフライト。屋久島空港の天候次第では、鹿児島空港へ引き返すという。
とりあえず、空港ビル内のレストランで、遅い昼食。

空港レストラン。

まあ、旅と人生に、トラブルは憑き物。成るようになるさ。

搭乗案内があり、小さなプロペラ機に乗り込む。
JAC3755便

定刻を少し過ぎた頃、プロペラが回り始めた。





明日からは屋久島へ3泊滞在。
明日は、旅の9泊目(屋久島1泊目)、元気な若女将が地元食材で手料理を振る舞う
民宿 湯之河をご紹介します。


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