青島グランドホテル(青島温泉、宮崎県宮崎市)<悠久の旅人・日本宿File No.34>

宮崎宿泊での一番リーズナブルな価格で泊まれる温泉ホテル。部屋や屋上露天風呂からの景観は素晴らしい。
宿泊日:2016年1月16日(土)
宿泊プラン:1泊朝夕食付き。
部屋タイプ:和室8畳(バス・トイレ付き)。
宿泊代:11,340円(税込)。
おすすめ度:★★★☺(5点満点中、3.9点)
Key Word: 青島温泉、青島海岸、海水浴、展望露天風呂、読売巨人軍、ビジネス、一人旅、ツーリング
<悠久の旅人・宿File No.34>
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11泊12日 九州縦断の旅 7日目。
JR熊本駅から、「九州横断特急1号」に乗り込む。
熊本駅。九州横断特急。

列車は、八代駅を出ると、肥薩線へ乗り入れ。
球磨川沿いを走って行く、肥薩線の川線。
肥薩線。球磨川沿い1
肥薩線。球磨川沿い2

やがて、列車は、人吉駅へ到着。
ここからは、肥薩線山線。観光(普通)列車「いさぶろう3号」で、吉松駅へ向かう。
人吉駅。いさぶろう3号
※詳細は、別記事「~のんびり鉄道の旅~肥薩線 いさぶろう・しんぺい号」をご覧ください。

吉松駅からは、吉都線普通列車で都城駅へ。
吉松駅。吉都線普通列車。

都城駅からは、日豊本線普通列車で、南宮崎駅へ。
日南線普通列車に乗り継ぎ、青島駅に到着。
JR青島駅。

青島駅からは、徒歩で今宵の宿・青島グランドホテルへチェックイン。


<宿の概要、宿泊料金>
青島ビーチ目の前に建つ、青島グランドホテル。
青島グランドホテル 外観
かつて、読売巨人軍が宮崎キャンプを行っていた時には選手の宿舎になったホテルです。1階ロビーにジャイアンツ・ギャラリーがあります。
建物、館内は、さすがに若干の古さは感じますが、万人にとって問題ないレベルの宿です。総客室数は、98室。
ホテルの裏口から、直接、ビーチへ出れます。
青島グランドホテル ビーチ

今回で、2回目の宿泊となります。宮崎宿泊での一番リーズナブルな価格で泊まれるので、宿選びに困ったらこの宿になります。 今回は、土曜泊和室を一人利用、朝夕食付きで料金は11,340円(税込)です。休前日としてはお得感があります。
尚、宿の標準的なチェックイン時間は15時から、チェックアウトは10時です。

<部屋は>
今回は、海側和室8畳の部屋。
青島グランドホテル 和室

広縁付きで、窓からは、青島、青島ビーチ、日向灘が見渡せます。
青島グランドホテル 和室 広縁
青島グランドホテル 部屋からの眺望
部屋は、バストイレ付き。冷蔵庫と金庫もあります。
ちなみに、山側の部屋には、やや広めの和洋室もあります。

<温泉風呂は>
宿の風呂は、青島海幸温泉。源泉温度28.5度。無色透明色で、泉質は、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)です。
屋上階にある展望露天風呂は、海を見渡す景色が素晴らしい。露天風呂は、大きめと、小さめの2カ所あり、夜間に男女入れ替えです。ただ、湯船が大きくないので、混雑時にはちょっと寛げません。脱衣所が狭いのも難点です。
16時~21時の間は、日帰り入浴も可能。

青島グランドホテル 露天風呂 夜1
青島グランドホテル 露天風呂 夜2

地階には、サウナルームもある内湯大浴場がありますが、それほど大きくはありません。

屋上露天も、地階大浴場も、土曜日で満室状態の上に、外来入浴客もあり、かなり混み合っていました。宿泊者としては、せめて、外来入浴をやめてほしいと思いますが。

<食事は>
今回の夕食プランは、黒潮会席です。
青島グランドホテル 夕食料理1
青島グランドホテル 夕食料理2
青島グランドホテル 夕食料理3

朝食は、和セットメニューです。
青島グランドホテル 朝食

<悠久の旅人のつぶやき>
前回2014年GWに宿泊したときと比べて、食事処も新装されており、改善されている感はありますが、質。量ともにさらなる進化を期待します。
総じて平均点よりやや上で、価格もリーズナブルだとは、思っています。



<近郊観光>
青島神社へは、ホテルからビーチ沿いを散策して行けます。
青島1
青島2
青島神社





旅の8日目。ホテルを出発して、徒歩でJR青島駅へ。
日南線の普通列車志布志行きに乗って、南へ。

JR青島駅。普通列車。

列車は、ところどころ、海沿いを走ります。
日南線、列車の車窓から1
日南線、列車の車窓から2

やがて、日南線の終点志布志駅に到着。
JR志布志駅

この先、線路は無い。
志布志から都城方面を結んでいた旧国鉄志布志線は、1987年3月に全線廃止。
志布志から、鹿屋→垂水→国分へと結んでいた旧国鉄大隅線も1987年3月に廃止となった。


志布志からは、鹿児島空港行きの空港バスが出ているので、バスに乗車。
志布志からの鹿児島空港行きバス

バスは、大隅半島を横切るように一般国道を走り、国分へ。
国分市内に入り、「国分駅入口」というバス停で降車し、JR日豊本線「特急きりしま」で、鹿児島中央駅を目指します。
国分駅。特急きりしま





明日は、旅の8泊目。鹿児島市内のハイクラスホテル「城山観光ホテル」をご紹介します。



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