小浜 伊勢屋旅館(小浜温泉、長崎県雲仙市)<悠久の旅人・日本の宿File No.32>

老舗ながら、コスパ感も満点のキレイな温泉旅館。ビジネスプランで、夕食は、やや質素ながら、生ビール付き。
宿泊日:2016年1月13日(水)
宿泊プラン:1泊朝夕食付き。
部屋タイプ:和室8畳(ユニットバス付き)
宿泊代:8,100円(税込)。
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.2点)
Key Word: 小浜温泉、絶景露天風呂、シービュー、一人旅、ツーリング
<悠久の旅人・宿File No.32>
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11泊12日 九州縦断の旅 4日目。
長崎市を出発して、諫早を通り、国道251号線を島原鉄道と並んで、走る。
島原鉄道

多比良で、国道389号線に入り、雲仙に登る。
雲仙岳

雲仙から国道57号線で、下山。
橘湾沿いにある小浜温泉に到着。温泉街は、湯気が湧きたっている。
小浜温泉

今宵の宿、小浜 伊勢屋旅館は、温泉街の北端にあった。

<宿の概要、宿泊料金>
宿の正式名称は、「創業三百四十余年 長崎一の歴史を誇る老舗旅館 小浜 伊勢屋旅館」。
105℃という高い源泉温度と豊富な湯量から、放熱量が日本一の温泉地として知られる小浜温泉の宿です。
宿は、湯気が立ち上る温泉街の北端にあります。宿の総部屋数は、55室です。
伊勢屋旅館 外観

今回は、平日宿泊和室一人利用、朝夕食付きのビジネスプランで、8,100円(税込)です。コスパ感あります。
尚、宿の標準的なチェックイン時間は15時から、チェックアウトは10時です。

<部屋は>
今回の部屋は、和室8畳。
伊勢屋旅館 和室

広縁があり、窓からは、橘湾が見渡せます。
伊勢屋旅館 和室 眺望1
伊勢屋旅館 和室 眺望2

部屋はユニットバス付きですが、バスタブはちょっとユニークです。シャワーブースなのでしょうか?
伊勢屋旅館 和室 ユニットバス

部屋には、冷蔵庫が備わっています。
尚、温泉街徒歩圏内にスーパー、コンビニ店があります。

<温泉風呂は>
温泉風呂の泉質は、弱アルカリ性ナトリウム塩化物泉。源泉温が高いため、加水していますが、温泉掛け流しの湯。
大浴場の広い露天風呂からも海が見えます。
伊勢屋旅館 大浴場露天風呂

入浴時間は、夜は24時まで、朝は6時~9時です。

<食事は>
夕食は、和食膳。今回のプランには、生ビール1杯付きでした。
伊勢屋旅館 夕食料理 生ビール付き
伊勢屋旅館 夕食料理1
伊勢屋旅館 夕食料理2
伊勢屋旅館 夕食料理3

やはり、海のそばに来たのですから、新鮮で豊富な魚介料理を期待しますが、格安プランなので、内容的にはちょっと不足という感じでした。お値段的に、仕方ないか。

朝食は和セットメニュー。米は、棚田百選に選ばれている千々石町の棚田米、ベーコンは雲仙豚、橘湾産の干物と、地元食材が使われています。
伊勢屋旅館 朝食

<悠久の旅人のつぶやき>
部屋も、景観も、もちろん温泉風呂も良く、宿泊料もコスパ感があります。ビジネスプランの夕食内容を少し見直していただけたら、尚良し、と思います。

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<近郊観光>
翌朝、宿を出発。旅の5日目。
小浜温泉街から少し山手へ上がり、高台の農道を橘湾を眺めながら南へ。


南串山棚畑展望台
小浜温泉から島原半島をさらに南下、丘の上の道を走ると展望台が忽然と現われた。整備された棚田と橘湾の絶景。
北海道に次いで、長崎県がじゃがいもの生産量日本2位なのだという豆知識も仕入れ、これは雑学クイズに使えそう。
南串山棚畑展望台

島原半島の先端で国道251号線へ出る。
島原湾沿いを少し北へ走り、島原の乱の舞台となった原城跡へ。


原城跡
※詳細は、別記事 ~島原の乱、悲劇の舞台~原城跡 をご覧ください。

原城跡を出て、口之津港から、島鉄フェリーで、天草へ渡る。
天草・鬼池港まで、約30分の船旅。

島鉄フェリー1
島鉄フェリー2
島鉄フェリー3
島鉄フェリー4
島鉄フェリー5

島鉄フェリーの天草側ターミナル鬼池港が近づいてきました。
本日15時までに熊本駅前でレンタカーを返却せねばなりません。
天草路を急ぐことにしましょう。






明日は、旅の5泊目。熊本市内の創作料理旅館「湧泉の宿 藻乃花」をご紹介します。


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