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かわだ温泉 ラポーゼかわだ(かわだ温泉、福井県鯖江市)<悠久の旅人・日本の宿File No.278>

福井県最安値クラスの公共の温泉宿、第三弾。夕朝食付きコスパ宿泊プラン。

~宿のキャッチフレーズ~
ラポーゼかわだは、鯖江市河和田地区にある滞在型アミューズメント施設です。
そば打ちほか多彩な体験の他、お食事、ご入浴、ご宿泊、ご宴会やBBQ、会議・会合など
あらゆる用途にご利用頂けます。
河和田の豊かな自然に包まれた素晴らしいロケーション。
春夏秋冬のかわだ流おもてなしのひとときをお愉しみください。

(宿HPより抜粋)

宿泊日:2024年1月17日(水)
宿泊プラン:1泊夕朝食付き。
部屋タイプ:和室(洗面台、トイレ付)。
宿泊代:8,680円(消費税込)※入湯税150円別途。
旅シチュエーション:ひとり旅
大手旅行サイト口コミ評価:★★★★☆☺(5点満点中、4.3点)
Topic: ◆公共の宿にコスパ宿泊◆
Check Point: 部屋(洗面台・トイレあり、洗浄機能付き便座、冷蔵庫あり)、大浴場(天然温泉、露天風呂あり、サウナあり)
マップ <わだ温泉 ラポーゼかわだ
<悠久の旅人・宿File No.277>
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<宿の概要、宿泊料金>
宿は、越前地方鯖江市の東側に位置する河和田地区(旧今立郡河和田村)にあります。
外観メイン

河和田地区は、越前塗や眼鏡の産地としても有名な場所です。
特に漆器は、約1500年という長い歴史を持っているそうです。

福井県内には、小さな温泉地が多く存在しています。
そのほとんどが、一軒宿の公共の宿で、F&Eグループとして、業務提携しています。
手ごろな料金で、温泉が楽しめるということで、この施設での宿泊は、今回で3回目となります。
関西圏、中京圏からも近く、車利用の場合、車利用で、大阪や名古屋から、約2時間半です。
宿は、「鯖江市農林業体験実習館」の看板が掛かっており、農林業・地場産業などの体験研修施設でもあります。
看板

ちなみに、宿名の「ラポーゼ(la pause)」は、フランス語で「休憩」を意味する言葉です。

さて、宿の建物は2階建て。
総部屋数は15室。内訳は、和室8室・和洋室2室・洋室(ツインベッドルーム)5室となっています。
宿泊棟外観

今回は、平日に和室を一人で利用、1泊夕朝食で、料金は8,680円(税込)です。※別途、入湯税150円。

尚、宿の標準的なチェックインは16時から、チェックアウト時間は10時30分です。


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<チェックイン>
北陸道を鯖江ICで下り、県道を東へと走ります。
河和田の市街地を抜け、標識に従って新しい道を右折すると、やがて、里山風景の山の麓に、宿の建物が現れました。
建物遠景

尚、公共交通機関を利用の場合、JR鯖江駅からコミュニティーバス(つつじバス)利用で45分です(料金100円)。

宿玄関前の駐車スペースは、夕刻時、日帰り入浴客でいっぱい。
駐車場の端に車を止め、エントランスへ向かいます。
エントランス

エントランスから館内へ。
ロビー

玄関で下足を脱ぎ、下足ロッカーに靴を入れ、スリッパに履き替えます。
下足ロッカー

フロントで宿泊手続きを済ませ、ルームキーをもらい、宿泊棟への通路を進みます。
2階の部屋は、階段を利用。尚、館内奥にエレベーターもあります。
今宵の部屋は、1階になりますので、左手の廊下を進みます。
宿泊棟廊下階段

こちらのドアが、今宵の部屋のようです。
部屋ドア



<部屋は>
部屋のドアを開き、室内へ。
玄関、踏込

玄関でスリッパを脱ぎ、板張りの踏込へ。
玄関、トイレドア

板間スペース横に、洗面台があります。
洗面台

ヘアードライヤーも備わっています。
洗面台、ヘアードライヤー

隣のドアを開けると、トイレです。
便座は、洗浄機能付きです。
トイレ

和室の広さは8畳です。
和室1

リニューアルされた部屋で、内装はとてもキレイです。
すでに布団が敷かれています。
和室2

和室3

空調は、個別エアコンです。
和室4

広縁はありません。
窓の外は、里山風景になります。
眺望

部屋の設備・備品は、
座卓。卓上には、茶器セットが用意されています。
座卓

茶器セット

床の間には、テレビ、電話機。
テレビ、電話機

クローゼット。中には、浴衣とタオル、バスタオル。
クローゼット内

クローゼット下のスペースには、金庫があります。
金庫

横の押入れスペースの下に冷蔵庫。
冷蔵庫

出窓スペースには、湯沸かしポット、コップ類があります。
ポット、コップ類

Wi-Fiは、室内で利用可能です。

尚、過去2回の宿泊は、2階にある広さ約16平米の洋室(ツインベッドルーム)でした。参考までに。
洋室1

洋室2







<大浴場は>
大浴場がある温泉棟は、宿泊棟の奥になります。
大浴場通路

かわだ温泉の泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉_硫酸塩泉_芒硝泉。
肌がすべすべになると言われる重曹泉(美人の湯)と、動脈硬化防止に効能があると言われる芒硝泉(長寿の湯)が同時に含まれる、日本でも数例しかないという珍しい温泉。源泉温度は、32.1度です。

温泉棟ロビー、ここでスリッパを脱ぎます。
大浴場入口

湯上りホールの奥、
湯上り処

ここが大浴場入口。
大浴場のれん

日帰り入浴の利用がメインなので、脱衣所の棚はロッカーです。
脱衣所、ロッカー

脱衣所、洗面台

この日は、定休日翌日で、夕刻は、かなり混み合っていました。

内湯には、大小2つの浴槽があります。
内湯1

内湯3

内湯4 小浴槽

湯舟は、ちょっと浅めです。
サウナ室もあり、数分に一度、水分をサウナ室内に補給するドライ&ウエットシステムが採用されています。
内湯2

外へ出て、階段を数段下りると、露天風呂があります。
この日は、御影石を使った洋風露天風呂です。
洋風露天風呂1

洋風露天風呂2


尚、宿泊日の女湯の方は、桧板と自然石を使った和風露天風呂があります。
和風露天風呂

和風露天風呂


風呂は、日替わりで男女入れ替えとなっています。
夜間の入れ替えではなく、朝方8時~10時の清掃時間に入れ替えとなりますので、1泊で両方の露天風呂を楽しむことはできません。

湯上り休憩スペースはゆったり広く、各種マッサージ機器(有料)も有ります。

大浴場の利用可能時間は、夜は23時まで、朝は6時~8時です。
ただし、朝は露天風呂、サウナ室の利用はできません。
尚、日帰り入浴は、午前10時~午後22時までで、入浴料は、大人(中学生以上)550円です。







<夕食は>
食事場所は、夕朝食共に、1階にあるレストラン「ほたる」です。
レストラン入口

レストラン内は、テーブル席となります。奥に、小上りの座敷席もあります。
レストラン内部

夕食開始時間は、18時、19時の選択制です。
今回の夕食プランは、手頃な料金で気軽に楽しめる定食形式「料理長が厳選するお任せ定食」です。
夕食おまかせ定食

・造り2種盛合わせ
造り

・天ぷら
天ぷら

・茶碗蒸し。カニ身入りです。
茶碗蒸し

・おろし蕎麦
越前そば

・御飯、漬物、吸物

酒は何を注文しようかな。
日本酒メニュー

地酒冷酒を注文しました。永平寺町の黒龍酒造の「吟醸・いっちょらい」(1,200円税込)です。
地酒冷酒

量控えめながら、料理長が厳選する福井の食材を使ったお任せ定食と地酒をゆったりと楽しんが夕食でした。





<朝食は>
朝食スタートは、7時~8時となります。
メニューは、かご盛和朝食。
朝食1

福井県池田産「コシヒカリ」を使用した白飯をはじめ、
福井の食材や伝統野菜をふんだんに盛り込んだ『かご盛』です。
朝食2

鍋は、みそ汁。
味噌汁鍋

彩り豊かな『かご盛+和食』で美味から一日のスタートです。
セルフサービスコーナーには、コーヒーサーバーもあります。
セルフサービスコーナー


<館内施設、その他>
ロビーには、土産物も扱う売店があります。
売店コーナー

館内の喫煙ルームは、大浴場手前に設置されています。
喫煙所

大浴場湯上りホールには、マッサージチェア(有料)が設置されています。
マッサージチェア

また、無料の和室休憩所もあります。
和室湯上り休憩所


<悠久の旅人のつぶやき>
リニューアルしてキレイな和室。夕朝食の料理も旨いです。
この料金で、夕朝食付きで宿泊できるのはありがたいです。
ただ、こういう公共の温泉施設は、地元の日帰り入浴客が多くて、
なかなか、ゆったり、のんびりと温泉を楽しむことができないのは、やはり、残念ですね。
<おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.1点)>


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(あわら温泉)
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(あわら・三国周辺)
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(福井・越前地方)
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