十勝まきばの家(北海道中川郡池田町)<悠久の旅人・日本の宿File No.199>
十勝ワインで有名な池田町の丘陵地にあるリゾート宿泊施設。ログハウス風コテージで、自然を満喫しながら思い思いのスタイルで過ごす、のびのび休日。
宿泊日:2022年9月8日(木)
宿泊プラン:1泊夕食のみ付き。
部屋タイプ:コテージ1棟貸切り(洗面台、トイレ、シャワー室付き)。
宿泊代:9,000円(消費税込)
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.3点)
Key Word: コテージ貸切、個室バーベキュー、ファミリー向け。
マップ <十勝まきばの家>
<悠久の旅人・宿File No.199>
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<宿の概要、アクセス、宿泊料金>
十勝平野の東寄りに位置する池田町は、十勝ワインで有名な小さな町です。
十勝ワインは、昭和38年(1963年)全国で初めての自治体経営ワイナリーとして誕生しました。
現在では、醸造所であるブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、観光スポットとして、全国から多くの観光客が訪れます。
今宵の宿がある「十勝まきばの家」は、池田町の東側の丘陵地帯にあります。
広大な敷地内には、「十勝まきばの家ワイナリー」があり、池田町で栽培しているワイン用ブドウを本格的に仕込み、⾵味豊かなワインが味わえます。また、森のカフェレストランでは、トマトを使った洋食が味わえます(ランチ営業のみ)。
散策路、サイクリングコースやドッグランが整備されており、自然の中で、思い思いのスタイルで過ごすことができます。
「十勝まきばの家」にあるコテージは、全7棟。

全て1棟貸切コテージと、隣にある完全個室のグリル専用棟「ガゼボ」の組み合わせ。
ペットと泊まれる専用コテージも2棟あります。

今回は、平日に、旧館和室12畳の部屋を大人3名で利用、夕食のみ付きで、料金はひとり当たり9,000円(税込)です。。
コテージの標準的なチェックイン時間は15時から、チェックアウトは10時です。
尚、コテージの他に、コテージよりも、さらにキャンプ感覚を楽しめるロッジ、トイレや500Wの電源を備えたオートサイトとキャンピングカーサイトもあります。
Supported by
<チェックイン>
レンタカーで、帯広市街から約25キロ、約40分で、十勝まきばの家の入口に到着。
池田市街地、池田ワイン城からは、10分ほどです。

尚、公共交通機関利用の場合、JR根室本線池田駅下車。タクシーで10分です。
まずは、宿泊受付がある事務棟へ。
事務棟の前が、宿泊者の駐車場となります。

受付カウンターで、宿泊手続きをして、夕食の開始時間を決めます。
夕食のメニューはBBQですが、食材セットを開始時間に配膳してくれるとのことです。

ここ事務棟には、売店があります。
「十勝まきばの家ワイナリー」で醸造したワインも販売されています。

コテージの鍵と、敷地内のマップを受取り、車でコテージエリアへ移動します。
<部屋は>
ログハウス風のコテージは、1991年に建てられました。
30年を経ていますが、大切に管理されていて、清潔さも十分に保たれています。

車をコテージの横に停め、荷物を持って階段を上ります。
ちなみに、荷物の積み下ろしが終わったら、事務棟前の駐車場に車を戻すルールです。

コテージのフロント部はウッドデッキになっています。
右手にあるのが、BBQ用のガゼボですね。

デッキからの眺望。思わず、深呼吸したくなります。

玄関ドアを開けて、コテージの中へ。

玄関で下足を脱ぎます。土足厳禁です。

コテージ内は、和洋室仕様。
ツインベッドと小上がり式の和室板間です。



リビングスペースも十分な広さがあります。

部屋には、ストーブとエアコン設備があります。


天井も高く。天窓もあります。

こちらが、キッチンスペースです。
奥には、洗面台とシャワーブースがあります。

冷蔵庫、電子レンジも揃っています。
飲料や食品の持ち込みは自由です。


玄関側、キッチンの入口にトイレがあります。
暖房設備も万全。もちろん、温水洗浄機能付き便座です。

<大浴場は>
敷地内に大浴場はありませんが、ワイン樽を再利用した珍しいサウナ室があります。
池田ワイン城で熟成に使われていた大樽にフィンランド式ストーフ゛を備えた日本初のサウナです。
80 分コースで、3850 円(税込)。3 名までの利用料金です。
また、池田町市街地には、日帰り温泉施設「池田清見温泉」があります。車で10分ほどです。
入浴料金は、大人480円。営業時間は、13時~21時です。
<夕食は>
夕食は、コテージ隣りの飲食専用棟『ガゼボ』で、BBQとなります。

夕食開始時間に、食材と食器が運ばれてきました。
牛肉、豚肉、鶏肉の3種盛り(肉の総量は約260g/1人)と、焼き野菜。

白飯。

食器類。

完全個室で、他の客を気にすることなく、グリル台で焼きながら、マイペースでBBQを楽しめます。

追加メニューで十勝ワイン・テイスティンク゛BOX(2000円)があります。
十勝ワインを代表する赤4種+白1種のク゛ラスワインセットです。
まあ、池田町市街地にはスーパーマーケットもあり、十勝ワインは大々的に販売されています。
夕食用の総菜や追加のBBQ食材と共に、買い物するのも、また、楽しい時間です。
<朝食は>
今回、朝食は付いていないプランでした。
宿が提供する朝食メニューは、白米と、卵・長芋で、コテージに用意された炊飯釜で自炊するというものです。
<悠久の旅人のつぶやき>
宿泊先は、温泉宿をメインに考えますが、こんな休日も良いですね。
たまには、自然の中で、のんびりと過ごしましょう。
子供連れのファミリーはもちろん、大人の休日としても、いかがでしょうか。
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宿泊日:2022年9月8日(木)
宿泊プラン:1泊夕食のみ付き。
部屋タイプ:コテージ1棟貸切り(洗面台、トイレ、シャワー室付き)。
宿泊代:9,000円(消費税込)
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.3点)
Key Word: コテージ貸切、個室バーベキュー、ファミリー向け。
マップ <十勝まきばの家>
<悠久の旅人・宿File No.199>
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<宿の概要、アクセス、宿泊料金>
十勝平野の東寄りに位置する池田町は、十勝ワインで有名な小さな町です。
十勝ワインは、昭和38年(1963年)全国で初めての自治体経営ワイナリーとして誕生しました。
現在では、醸造所であるブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、観光スポットとして、全国から多くの観光客が訪れます。
今宵の宿がある「十勝まきばの家」は、池田町の東側の丘陵地帯にあります。
広大な敷地内には、「十勝まきばの家ワイナリー」があり、池田町で栽培しているワイン用ブドウを本格的に仕込み、⾵味豊かなワインが味わえます。また、森のカフェレストランでは、トマトを使った洋食が味わえます(ランチ営業のみ)。
散策路、サイクリングコースやドッグランが整備されており、自然の中で、思い思いのスタイルで過ごすことができます。
「十勝まきばの家」にあるコテージは、全7棟。

全て1棟貸切コテージと、隣にある完全個室のグリル専用棟「ガゼボ」の組み合わせ。
ペットと泊まれる専用コテージも2棟あります。

今回は、平日に、旧館和室12畳の部屋を大人3名で利用、夕食のみ付きで、料金はひとり当たり9,000円(税込)です。。
コテージの標準的なチェックイン時間は15時から、チェックアウトは10時です。
尚、コテージの他に、コテージよりも、さらにキャンプ感覚を楽しめるロッジ、トイレや500Wの電源を備えたオートサイトとキャンピングカーサイトもあります。
Supported by
<チェックイン>
レンタカーで、帯広市街から約25キロ、約40分で、十勝まきばの家の入口に到着。
池田市街地、池田ワイン城からは、10分ほどです。

尚、公共交通機関利用の場合、JR根室本線池田駅下車。タクシーで10分です。
まずは、宿泊受付がある事務棟へ。
事務棟の前が、宿泊者の駐車場となります。

受付カウンターで、宿泊手続きをして、夕食の開始時間を決めます。
夕食のメニューはBBQですが、食材セットを開始時間に配膳してくれるとのことです。

ここ事務棟には、売店があります。
「十勝まきばの家ワイナリー」で醸造したワインも販売されています。

コテージの鍵と、敷地内のマップを受取り、車でコテージエリアへ移動します。
<部屋は>
ログハウス風のコテージは、1991年に建てられました。
30年を経ていますが、大切に管理されていて、清潔さも十分に保たれています。

車をコテージの横に停め、荷物を持って階段を上ります。
ちなみに、荷物の積み下ろしが終わったら、事務棟前の駐車場に車を戻すルールです。

コテージのフロント部はウッドデッキになっています。
右手にあるのが、BBQ用のガゼボですね。

デッキからの眺望。思わず、深呼吸したくなります。

玄関ドアを開けて、コテージの中へ。

玄関で下足を脱ぎます。土足厳禁です。

コテージ内は、和洋室仕様。
ツインベッドと小上がり式の和室板間です。



リビングスペースも十分な広さがあります。

部屋には、ストーブとエアコン設備があります。


天井も高く。天窓もあります。

こちらが、キッチンスペースです。
奥には、洗面台とシャワーブースがあります。

冷蔵庫、電子レンジも揃っています。
飲料や食品の持ち込みは自由です。


玄関側、キッチンの入口にトイレがあります。
暖房設備も万全。もちろん、温水洗浄機能付き便座です。

<大浴場は>
敷地内に大浴場はありませんが、ワイン樽を再利用した珍しいサウナ室があります。
池田ワイン城で熟成に使われていた大樽にフィンランド式ストーフ゛を備えた日本初のサウナです。
80 分コースで、3850 円(税込)。3 名までの利用料金です。
また、池田町市街地には、日帰り温泉施設「池田清見温泉」があります。車で10分ほどです。
入浴料金は、大人480円。営業時間は、13時~21時です。
<夕食は>
夕食は、コテージ隣りの飲食専用棟『ガゼボ』で、BBQとなります。

夕食開始時間に、食材と食器が運ばれてきました。
牛肉、豚肉、鶏肉の3種盛り(肉の総量は約260g/1人)と、焼き野菜。

白飯。

食器類。

完全個室で、他の客を気にすることなく、グリル台で焼きながら、マイペースでBBQを楽しめます。

追加メニューで十勝ワイン・テイスティンク゛BOX(2000円)があります。
十勝ワインを代表する赤4種+白1種のク゛ラスワインセットです。
まあ、池田町市街地にはスーパーマーケットもあり、十勝ワインは大々的に販売されています。
夕食用の総菜や追加のBBQ食材と共に、買い物するのも、また、楽しい時間です。
<朝食は>
今回、朝食は付いていないプランでした。
宿が提供する朝食メニューは、白米と、卵・長芋で、コテージに用意された炊飯釜で自炊するというものです。
<悠久の旅人のつぶやき>
宿泊先は、温泉宿をメインに考えますが、こんな休日も良いですね。
たまには、自然の中で、のんびりと過ごしましょう。
子供連れのファミリーはもちろん、大人の休日としても、いかがでしょうか。
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