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あわらグランドホテル(あわら温泉。福井県芦原市)<悠久の旅人・日本の宿File No.167>

気軽に、お手軽に出かけられる温泉宿の素泊まり、ノンサービスプラン。第二弾は、あわら温泉の中心部に建つ、館内の湯めぐりが楽しい、有名旅館をご紹介。
宿泊日:2021年7月21日(水)
宿泊プラン:1泊食事なし(素泊り、ノンサービス)。
部屋タイプ:和室10畳(洗面台、トイレ付)。
宿泊代:5,480円(消費税込)。
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.3点)
Key Word: 福井、あわら温泉、ビジネス利用、格安ノンサービスプラン、館内湯めぐり、混浴露天風呂。
マップ <あわらグランドホテル
<悠久の旅人・宿File No.167>
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<宿の概要、アクセス、宿泊料金>
宿は、あわら温泉中心街に建っています。
えちぜん鉄道「あわら湯のまち」駅からは徒歩2、3分の距離で、駅から一番近い宿と言われています。
外観メイン

宿の建築年は、1972年。その後、2003年に改築を行っています。そして、平成24年(2012年)に新館(湯元館)がオープンしました。フロント玄関がある本館と、東館、湯元館、そして地下通路で繋がっている東館から成り、総客室数は61室です。
外観サブ

なお、このグランドホテルは、あわら温泉地区にある温泉旅館「ぐらばあ亭」や「ゆ楽」は、グループの姉妹館となります。

今回は、平日に和室10畳を一人で利用、ノンサービス食事なし(素泊り)で、料金は5,480円(税込)です。※別途、入湯税150円。ほかに、少し狭い和室6畳を選択の場合、500円安い4,980円(税込)の料金になります。
いづれもノンサービス(ノンアメニティ)プランのため、浴衣、バスタオルはついていません。必要な場合、別途料金、レンタル浴衣500円、タオルセット(小タオル、レンタルバスタオル・歯ブラシのセット)500円で借りることができます。

尚、宿の標準的なチェックインは15時から、チェックアウト時間は10時です。





<館内へ>
宿の玄関口と道路を挟んだ駐車場に車を止め、エントランスへ。
駐車場

エントランス

ロビーラウンジは、良くも悪くも、昭和の雰囲気満点。
ロビーラウンジ

フロントで宿泊手続きを済ませ、素泊りなので、ここで宿泊費を支払います。
ロビーフロント

館内の説明を受け、館内図と部屋のキーを受け取ります。
4つの建物に客室、浴場が分散しており、かなりの迷路状態。
今宵の部屋がある東館へは、まず、本館のエレベーターか、階段で地下に下り、
本館エレベーターと地下通路階段

地下連絡通路を行くと、東館に到着。
東館地下通路

東館の大浴場はこの上のようですが、間違えて奥まで行ってしまって、ウロウロ迷っている人を見かけました。
東館地下エレベーター

さて、東館エレベーターに乗って、今宵の部屋がある3階へ。部屋は、廊下の奥の右手のようです。
東館客室階廊下

<部屋は>
ドアを開けると、広くてゆったりした上り口、踏込です。
左手に下駄箱があり、奥は押し入れ。
和室_踏込

右手のドアを開けると、トイレ。温水洗浄便座付きです。
和室_トイレ

隣の襖を開けると、10畳大の和室。
和室_本間1
和室_天井

布団はすでに敷かれています。
和室_本間2

座卓・座椅子があり、窓側にはラタンのテーブル&チェアが置かれています。
和室_ラタンチェアセット

街中のため、窓からの眺望は、となり向かいの建物。
和室_眺望

こちらの木の扉の向こうは、
和室_洗面台入り口

洗面台が設置されています。
和室_洗面台

和室_洗面台備品

その奥は、浴室です。
和室_浴室

エアコン、冷蔵庫、電気ポット、コップ類、
和室_冷蔵庫、電気ポット

テレビ、クローゼットの中には、金庫が備わっています。
和室_テレビ、クローゼット、金庫

上り口の下駄箱の上には、茶器セットも揃っています。
和室_茶器セット

部屋での無料Wi-Fiの利用も可能。
温泉旅館の部屋としては、申し分ありません。





<大浴場は>
さあ、とりあえず缶ビールで喉を潤したら、あわらグランドホテル名物の館内湯めぐりへ出かけましょう。
もらった館内図を見ながら、いざ、出発。

宿の浴場は、東館、長生館、湯元館の3つの建物にあります。
宿が所有する、あわら温泉の3本の源泉から汲み上げる温泉かけ流し(加温)です。

まずは、東館のエレベーターで1階へ移動。
東館1階には、男性用大浴場「朝倉門」、
東館男湯朝倉門_のれん

女性用大浴場「式部の湯」(小露天風呂併設)、混浴露天風呂、低温岩盤浴があります。
東館_大浴場湯上り処

まずは、男性用大浴場「朝倉門」へ。
格式ありそうな、脱衣所です。
東館男湯朝倉門_脱衣所

白壁と瓦をあしらった内装の主浴槽。
東館男湯朝倉門_内湯1
東館男湯朝倉門_内湯2

別の浴槽、ジャグジーもあります。
東館男湯朝倉門_内湯3

そして、五右衛門風呂風の陶器風呂。
東館男湯朝倉門_五右衛門風呂

この「朝倉門」が、宿で一番大きな浴場となります。
入浴時間は、チェックイン(午後3時)~チェックアウト(午前10時)まで、いつでも入浴できます。

続いて、湯上り処の向こう側にある混浴露天風呂へ。
この中庭の向こう側のようです。
東館露天風呂_渡り廊下

東館露天風呂_入り口のれん

こちらが、男女別の脱衣所。
東館露天風呂_脱衣所

こちらが混浴露天岩風呂。
東館露天風呂1
東館露天風呂2

入り口は男女別になっていますが、中は混浴です。
東館露天風呂3

入浴時間は、チェックイン(午後3時)~午前9時までです。

さて、続いては、本館のロビーに戻り、長生館へ。
長生館入り口

長生館のエレベーターで、3階へ。
長生館エレベーター

3階からは階段を昇って、4階にある展望ひのき風呂へ。
長生館展望風呂階段

こちらが、脱衣所。
長生館展望風呂_脱衣所2
長生館展望風呂_脱衣所1

最後に、数段の階段を上がると、展望ひのき風呂に到着。
長生館展望風呂_ひのき風呂2

長生館展望風呂_ひのき風呂3

こちらには、サウナ室もあります。
長生館展望風呂_サウナ室

展望ひのき風呂は、男女入れ替え制です。
午後3時から午後11時までが男性、午前0時~午前10時が女性となっています。

再び、本館ロビーに戻って、反対側にある湯元館へ。
湯元館入り口

湯元館には、女性用「平安の湯」と、
湯元館_大浴場入り口

卓球コーナーの向こうに、男性用「静の湯」があります。
湯元館_卓球コーナー

「静の湯」の脱衣所。何となく、モダンながらレトロチックな感じです。
湯元館静の湯_脱衣所2

浴場は、石造り。
湯元館静の湯_内湯1.
湯元館静の湯_内湯2

石釜風呂が設置されています。
湯元館静の湯_内湯3

こちらの「静の湯」、「平安の湯」の入浴時間は、午後3時~深夜0時まで。朝風呂はありません。
ほかに、貸切家族風呂「ゆめまくら」もあります。利用料は、2,500円(50分)です。
尚、日帰り入浴は、15時(休前日は19時)~24時(最終受付は23時)で、入浴料は800円(税込、小タオル付)です。

<食事は>
今回は、食事なし素泊りなので、チェックイン前に、食品スーパーに立ち寄って、地酒と、地魚の刺身盛合わせなどの肴を購入し、部屋に持ち込んで夕餉を楽しみました。三国港に近い土地柄なので、美味くて、新鮮な魚を楽しめます。
宿は、あわら温泉の中心街にありますので、徒歩圏内に、居酒屋・食事処が集まった「湯けむり横丁」をはじめ、多くの飲食店があります。このコロナ禍が過ぎれば、飲み歩きも、ぜひ楽しみたいものです。

<館内施設、その他>
本館ロビーには、土産物等を販売している売店があります。
ロビー売店

ロビーラウンジのカウンターには、飲料水や湯のセルフサービスがあります。
ロビーラウンジ_夜間カウンター

湯元館には、読書サロンがあります。
湯元館_読書サロン

湯元館の中庭が喫煙処となっています。
湯元館_中庭喫煙所





<悠久の旅人のつぶやき>
あわら温泉の中心地で、温泉三昧の旅館宿泊が、格安で楽しめます。
チェックイン時間が遅くなってしまうと、全部の浴場を巡り切れなくなるほど、たっぷり、温泉を楽しめます。
また、利用したい、温泉好きには、おススメの宿プランです。







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