岡城址(大分県竹田市竹田)~瀧廉太郎の名曲のモチーフになった荒城。

瀧廉太郎の名曲「荒城の月」を口ずさみながら、山城跡を散策すれば。
KEY WORD: 竹田市、岡城址、瀧廉太郎、荒城の月
マップ <岡城址
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幼少時期を竹田で過ごした瀧廉太郎の「荒城の月」のモチーフとなったことで有名な岡城跡へ。
国道57号線を外れ、カーナビに従って、竹田市内をくねくねと走り、最後に、対向の難しい細い上り道を行くと無料駐車料に到着。
ここからは、歩いて、あの高台の上まで行くことになります。
岡城址 外観

入場料300円を払って、まずは、緩やかな上り道を石垣に沿って行きます。土産物店があり、「荒城の月」のメロディーが流れています。
岡城址 城壁

しばらく行くと、大手門入口の登り坂へ。
岡城址 登り坂
城跡は、海抜325mの台地にあり、大手門への急な坂道を登って行きます。
岡城址 登り坂2
岡城址 登り坂3 





現在残されている城郭は、明治に至るまで岡藩を統治した中川公によって、文禄3年(1594年)に築城されたもので、本丸、二の丸、三の丸、西の丸などの主な曲輪(くるわ)からなっています。
岡城址 城跡1
その広さは東京ドームの22個分にあたります。
岡城址 城跡2
荒廃した城址を「荒城の月」を口ずさみながら散策すれば、そこはかとなく風情があります。
岡城址 城跡3

かなり高台にあるので、前後には雄大な景色が広がります。
岡城址 眺望1
眼下を大野川沿いに走る国道502号の上り車線には、メロディ舗装の区間があり、車が通過すると「荒城の月」のメロディが聞こえるようになっており、岡城からでもその音を聞くことが出来ます。
岡城址 メロディ国道

城址の奥には、廉太郎の銅像が、遠方の山並みを眺められるところに建てられています。
岡城址 瀧廉太郎像1
岡城址 瀧廉太郎像2

特に、厳粛さと苔むした石垣に映える、春の桜、秋の紅葉は、とても美しく、趣があります。
尚、岡城址への入場手続きは、9時~17時。駐車場無料。入城料は、高校生以上300円(小中学生150円)です。

(訪問日: 2016年9月30日)





<2017年竹田市・岡城址周辺のおススメ宿>じゃらん口コミ評価4.2以上。
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