鳥居橋と、宇佐のマチュピチュ(大分県宇佐市院内)~絶景!快適ドライブウェイ九州編

日本の石造アーチ橋のルーツと、最近人気の「宇佐のマチュピチュ」を訪ねるドライブ旅。
KEY WORD: 宇佐、院内、鳥居橋、西椎谷、宇佐のマチュピチュ、国道387号線
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国道387号線は、宇佐神宮で有名な大分県宇佐市と熊本県熊本市を結ぶ全長132.6キロの一般国道です。
今回は、起点の宇佐市内の国道10号線交差点から、大分自動車道玖珠IC方面へのプチドライブ旅行です。
宇佐市から、旧院内町エリアに入り、国道を少し外れたところに、石橋があります。

▼鳥居橋(宇佐市院内町香下 )
宇佐市院内町(旧宇佐郡院内町)には、74基の石橋が架けられていて、「日本一の石橋の町」と呼ばれることもあるそうです。
この鳥居橋(とりいばし)は、恵良川に架かる石造5連アーチ橋で、大正5年架設。
鳥居橋3
鳥居橋1
日本の石造アーチ橋のルーツといわれています。優美な橋脚は、気品さえ感じるところから「石橋の貴婦人」とも呼ばれています。
鳥居橋2
これまで多くの災害、大洪水を乗り越え、今も現役の道路橋です。大正時代の名工・松田新之助の設計と技術の正確さを再認識させます。
国道387号線沿いにあるため、見学しやすく、無料駐車スペースもあります。夜間10時までライトアップがあります。





▼宇佐のマチュピチュ~西椎屋の景(宇佐市院内町西椎屋)
国道387号線沿いの院内町西椎屋地区の景観。
宇佐のマチュピチュ1
元々、「椎屋耶馬渓」とも呼ばれていましたが、棚田の景観が「空中都市」とも呼ばれている世界遺産の南米ペルーのマチュピチュにそっくりなことから「宇佐のマチュピチュ」と呼ばれるようになり、最近、話題を呼んでいます。観光バスも立ち寄る観光スポットです。
宇佐のマチュピチュ2
宇佐のマチュピチュ3

さて、如何でしょうか。
秋には、地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山が、紅葉で赤く染まり、紅葉狩りスポットとしても人気です。
展望台が整備されていて、無料駐車場、公衆トイレがあります。
宇佐のマチュピチュ4

尚、この387号線の宇佐-玖珠間は、ほとんどが完全2車線の快適ドライブウエイです。紅葉シーズンにおススメの宇佐市内から玖珠ICまで、約44キロのドライブコースです。玖珠から深耶馬渓へ向かえば、完璧な紅葉ドライブコースになります。

(訪問日: 2016年11月28日)





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