日本唯一のサンドイッチ型城下町・杵築(大分県杵築市)

江戸の風情が色濃く残る城下町と、台地に挟まれた坂道の光景は一見の価値アリ。
KEY WORD: 杵築、国東半島、小京都、杵築城下町、武家屋敷、酢屋の坂、塩屋の坂
マップ <杵築城下町、酢屋の坂
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日本唯一のサンドイッチ型城下町なるものをひと目見ようと、杵築市へやってきました。国東半島の南側に位置し、大分空港から西南へ約16キロ、車で25分位です。
小京都とも呼ばれてきたこの町は、江戸時代、松平3万2000石の城下町として栄え、南北の高台に武士が住み、その谷間に商人が暮らしたため 、サンドイッチ型となった城下町です。
市の中心街から坂道を登り、北台付近の無料駐車場に車を停め、北台の「酢屋の坂」や武家屋敷を散策見学します。

▼北台武家屋敷跡
江戸時代の風情が色濃く残っていて、全国初の「着物が似合う歴史的町並み」に認定されたのも肯けます。
武家屋敷1
武家屋敷2
武家屋敷3

着物(市内のレンタル着物店利用可。1着3000円)で散策している若い女性も居て、なんとなく微笑ましい光景でした。
武家屋敷4
着物姿で町を散策すると、公共観光文化施設の入館料が無料になり、市内店舗で食事割引・粗品進呈などのサービスも受けることができるようです。
武家屋敷5

尚、武家屋敷や建物内は、入場料無料のものと有料のものがあります。

▼酢屋の坂
北台の武家屋敷と、商人の町をつなぐ位置にある石畳の坂で、「サンドイッチ型城下町」の形状が良く分かるスポット。
時代劇やドラマのロケにもよく使われるらしいです。
酢屋の坂1

北台から下りて行くのが「酢屋の坂」で、下から南台に登って行く坂が「塩屋の坂」。
酢屋の坂2

杵築の城下町を象徴する景観です。

(訪問日: 2016年11月30日)

<2017年国東半島(熊野磨崖仏周辺)のおススメ宿>じゃらん口コミ評価4.0以上。
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