四万十川(高知県)~日本最後の清流

土佐中村から四万十川下流域を絶景ドライブ。そして、窪川から江川崎まで、JR予土線に乗って中流域を絶景鉄道の旅。
KEY WORD: 四万十川、沈下橋、JR予土線
マップ <四万十川
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四万十川は、津野町不入山に端を発し、中土佐町、四万十町、四万十市を流れる四国最長の大河(全長196km)。
『最後の清流』として知られ、長良川、柿田川とともに「日本三大清流」の1つです。
上流から下流に数多く残っている沈下橋は、増水時には水面下に沈んでしまう橋のことで、欄干がないか、あってもかなり低いのが特徴です。欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた橋で、今も住民の生活道であるとともに、四万十川の風物詩となっています。本流、支流を合わせて47の沈下橋が残っています。

▼四万十川下流域ドライブ~河口から江川崎(高知県四万十市)
まずは、中村市街から、県道20号線で、四万十川の左岸(下流に向かって左側)に沿って、下田地区の四万十川河口まで行って、ここから旅のスタート。
四万十川 河口
天気が良くないこともあり、かなり波が立っています。清流の河口部とは、かなりイメージにずれがあります。

県道を川に沿って北上し、中村市街を抜けて、県道340号線を川沿いに進みます。
整備された国道441号線は山中を行くので、四万十川沿いの曲がりくねった県道を行きます。ダンプカーが結構通るので、運転注意。
四万十川 県道

四万十川1 

「佐田の沈下橋」は、中村市街に一番近く、四万十川最下流の沈下橋で、最長の橋です。
四万十川 佐田の沈下橋

さらに、四万十川沿いの道を走ります。
四万十川3 
四万十川4 

かなり強い雨が降っていて、天気が悪いのが残念。
四万十川5 
四万十川6

「三里の沈下橋」を渡ぬ。
四万十川 三里の沈下橋

この先、県道は、川登の集落で国道441号線と合流。完全2車線の整備された道です。
国道を北上し、江川崎の町で、国道381号線と合流。まっすぐ進めば、四万十川の中流域を川沿いに走り、四万十町窪川へ出ます。窪川から少しで、高知自動車道の四万十町中央ICへと行けます。
今回は、左折して、愛媛県宇和島方面へ向かいます。四万十川とは、ここでお別れです。

(訪問日: 2015年12月10日)





▼四万十川中流域・鉄道の旅~窪川から江川崎(高知県四万十町)
四万十川観光拠点のひとつ、窪川駅。この駅からJR予土線に乗って、車窓から四万十川中流域を眺めます。
窪川駅

窪川発宇和島行き普通列車は、ホビートレインというテーマ車両。1両編成のみの車内は、河童人形が、うようよいます。
窪川駅 ホーム

尚、窪川駅~若井駅間は、土佐くろしお鉄道の運営区間です。
若井駅を出発すると、やがて鉄路は、土佐くろしお鉄道と別れ。
若井駅付近

列車は、四万十川中流沿いに走ります。
JR予土線 四万十川1
JR予土線 四万十川2
JR予土線 四万十川3
JR予土線 四万十川4

やがて、列車は、江川崎駅に到着。四万十川とは、ここでお別れです。
江川崎駅

窪川駅を出発して、江川崎駅まで、52分の四万十川沿いの旅でした。

(訪問日: 2016年9月6日)





<2017年四万十周辺のおススメ宿>じゃらん口コミ評価4.2以上。
※表示の宿泊料金は、平日2名一室利用時の一人当り最安税抜価格です。
●四万十の宿 1泊朝夕食付き 18,000円~
●ホテル松葉川温泉 1泊朝夕食付き 9,962円~
●ペンション Bee 1泊朝夕食付き 16,900円~
●なごみ宿 安住庵 1泊朝夕食付き 9,000円~
●ホテル星羅四万十 1泊朝夕食付き 10,200円~
●土佐佐賀温泉 こぶしのさと 1泊朝夕食付き 9,722円~
●四万十リバーサイド 1泊朝夕食付き 6,944円~



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