大歩危・小歩危と、秘境!祖谷渓谷(徳島県三好市)~絶景ドライブウェイ・四国編

四国の真ん中の絶景渓谷から、秘境渓谷を行く。
KEY WORD: 大歩危、小歩危、祖谷のかずら橋、祖谷街道、祖谷渓、小便小僧
マップ <大歩危・小歩危、祖谷渓
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かつて甲子園を沸かせた池田高校がある阿波池田から、国道32号線を南下し、吉野川沿いを小歩危から大歩危に向かいます。

▼大歩危・小歩危(徳島県三好市山城町)
2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷。
大歩危峡
大歩危峡

名前の由来は多々あるようですが、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説に納得。
大歩危峡
大歩危峡 深碧

大歩危で、国道を左折して、祖谷方面へ。祖谷・かずら橋への道は完全2車線で道路整備も良く、快適ドライブです。
西祖谷へ
西祖谷へ 紅葉

やがて、西祖谷にある「かずら橋」に到着。

▼祖谷のかずら橋(徳島県三好市西祖谷山村善徳)
平家一族の哀話を秘める、秘境祖谷の、かずら橋。
祖谷のかずら橋

「シラクチカズラ」を編み連ねて創られるかずら橋は、かつては、祖谷川各所に架けられていた生活路でしたが、今では、この西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」と、東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」を残すのみとなっています。
「祖谷のかずら橋」は、長さ45m、幅2m。重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られおり、3年毎に架け替えが行なわれるそうです。
入場料550円、市営駐車場料金510円です。

祖谷のかずら橋を出発。ここからは、山道を北上して、祖谷渓へ向かいます。
祖谷川沿いの祖谷街道は、ほとんどの区間が離合不可の狭いワインディングロードで、対向車には注意。川沿いといっても、山の中腹、かなり高いところを通る道です。
祖谷街道

やがて、視界に小便小僧が。何で、こんなところに小便小僧が?

▼祖谷渓 小便小僧(徳島県三好市池田町松尾 )
祖谷渓は、標高1955メートルの剣山から流れる祖谷川沿いの風光明媚な渓谷です。高さ最大200メートルの断崖絶壁が約10キロメートル続きます。
祖谷渓 蛇行

祖谷街道の難所のひとつ、急カーブが続く七曲(ななまがり)に差し掛かると、道端の渓谷に突き出た大きな岩の上に、突如、小便小僧像が出現。
祖谷渓 小便小僧

かつての子どもたちはここに立ち、度胸試しをしたという話にちなんで作られたそうです。まあ、この高さに立てば、出るものも出なくなりそうっすわ。
祖谷渓

狭いですが、無料駐車スペースあり。トイレはありません。立小便はおススメできません、念のため。

祖谷渓谷を走り抜けると、やがて道は、山腹から下り、川沿いになります。
祖谷口へ

祖谷かどうは、終点のJR土讃線祖谷口駅前の交差点に出ます。ここで、国道32号線と合流します。
国道32号線を南に走れば、高知県に入ります。

(訪問日: 2015年12月9日)

次回の「四国シリーズ」は、高知市桂浜と高知駅前の坂本龍馬像をご紹介します。





<大歩危・小歩危、祖谷渓のおススメ宿>じゃらん口コミ評価4.2以上。
※表示の宿泊料金は、平日2名一室利用時の一人当り最安税抜価格です。
●大歩危温泉 サンリバー大歩危  1泊朝夕食付き 8,000円~
※この宿の詳細情報は別記事<大歩危温泉 サンリバー大歩危>をご覧ください。

●新祖谷温泉 ホテルかずら橋 1泊朝夕食付き 16,000円~
●渓谷の隠れ宿 祖谷美人 1泊朝夕食付き 17,500円~
●祖谷の宿 かずらや 1泊朝夕食付き 12,037円~

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