日本海オロロンライン(北海道北東部)~絶景!快適ドライブウェイ・北海道編

北海道ドライブの魅力のひとつ、海岸沿いをまっすぐ走り続ける道。
KEY WORD: オロロンライン、日本海、留萌、遠別、利尻富士、富士見、天塩
マップ <オロロンライン(国道232号線)
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日本海オロロンラインは、北海道日本海側・石狩市から天塩郡天塩町までの国道231号・国道232号の愛称で、国道231号線の石狩川河口付近を起点とするという説が有力です。
オロロンライン起点 石狩川河口

国道231号線は、別名「にしん街道」とも呼ばれています。かつて、余市から道北にかけての日本海沿岸はにしんの宝庫でした。
国道231号にしん街道
厚田、柏木、増毛を経て、留萌に至ります。
<札幌市内~留萌 走行距離約130キロ、走行時間約3時間>



留萌以北の国道232号は浜沿いを走るルートで、日本海の絶景を見ながらの快適ドライブコースです。
オロロンライン1

小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町を経て天塩町に至ります。
オロロンライン 日本海
オロロンライン11
オロロンライン13
オロロンライン2

道北地方の日本海側は、江戸の昔よりニシン漁でたいへん栄えました。番屋跡など、今もその名残が所どころに見られます。また、沿道には、1984年(昭和59年)6月に廃止された旧国鉄羽幌線跡が続きます。共に、この地域がニシン漁や石炭で繁栄していた頃の遺構です。
オロロンライン 廃線、番屋

「オロロンライン」の由来は、天売島に棲む海鳥であるオロロン鳥(ウミガラスの別名)にちなんだものです。道路わきの電柱にオロロン鳥の看板を見かけます。オロロン鳥とは、ペンギンに似た姿をした飛ぶことよりも泳ぐのが得意な鳥で、「オルルーン、オルルーン」という鳴き声からオロロン鳥とよばれるようになったといわれています。昭和時代後半には餌となるニシンが捕れなくなったことに伴い急速に数を減らし、現在は北海道ではほとんど見られなくなってしまっています。

遠別町の「道の駅 富士見」から、日本海と利尻富士を臨む。
オロロンライン 富士見


今回は、稚内へ急ぐため、天塩町で海岸沿い道路とはお別れ。幌富バイパス方面へ向かいました。

<留萌~天塩 走行距離約110キロ、走行時間約2時間10分>

天塩から先、道道稚内天塩線を進めば「宗谷サンセットロード」の愛称の如く、多くの夕日の名所があるようです。この道の最北端は、稚内のノシャップ岬(詳細情報は別記事をご覧ください。)<ノシャップ岬>になります。

<天塩~ノシャップ岬 走行距離約70キロ、走行時間約1時間30分>

(訪問日時: 2016年8月12日、他)





<日本海オロロンライン沿道のおススメ宿>じゃらん口コミ評価4.0以上。
※表示の宿泊料金は、平日2名一室利用時の一人当り最安税抜価格です。
●岩尾温泉宿(夕陽荘)<増毛> 1泊朝夕食付き10,185円~
●とままえ温泉ふわっと<苫前> 1泊朝夕食付き7,962円~
●しょさんべつ温泉 岬の湯<初山別> 1泊朝夕食付き9,074円~
●旭温泉<遠別> 1泊朝夕食付き7,407円~

<稚内市内のおススメ宿>じゃらん口コミ評価4.0以上。
※表示の宿泊料金は、平日2名一室利用時の最安税抜価格です。
●ホテル奥田屋 1泊食事なしツインルーム利用時 4,500円~
※この宿の詳細情報は、別記事<ホテル奥田屋>をご覧下さい。

●天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 1泊食事なしツインルーム利用時 5,365円~
●ANAクラウンプラザホテル稚内(旧・稚内全日空ホテル)  1泊食事なしツインルーム利用時 3,472円~
●ホテル美雪 1泊食事なしツインルーム利用時 4,444円~
●稚内グランドホテル 1泊食事なしツインルーム利用時 5,537円~
●ホテル 御園 1泊食事なしツインルーム利用時 5,537円~

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