土佐御苑(高知県高知市)<悠久の旅人・日本の宿File No.87>

老舗旅館らしいおもてなし。広めの部屋と深海深層水の湯の大浴場で寛げます。高知市内泊なら、土佐御苑で決まり!
宿泊日:2016年9月5日(月)
宿泊プラン:1泊朝食のみ付き。
部屋タイプ:和室8畳(トイレ、バスルーム付き)。
宿泊代: 6,999円(税込)。
おすすめ度:★★★★☺(5点満点中、4.2点)
Key Word: 高知市街、JR高知駅近、日本旅館、大浴場、展望風呂、ひとり旅、ビジネス
<悠久の旅人・宿File No.87>
******************************************************************************







<宿の概要、宿泊料金>
JR高知駅から徒歩5分の町ナカにある老舗旅館。総部屋数は、65室。
土佐御苑 和室 外観

飲食店街、コンビニ、スーパーも近くて便利。「日曜市」「ひろめ市場」「高知城」も徒歩圏内です。
土佐御苑 和室 エントランス

今回は、平日泊和室一人利用、朝食のみ付きで料金は6,999円(税込)です。駐車場利用の場合は、1日800円です。
尚、ホテルの標準的なチェックイン時間は15時から、チェックアウトは10時です。



<部屋は>
今回は、部屋おまかせプランでの宿泊。部屋は、和室8畳でした。
土佐御苑 和室 1
土佐御苑 和室2
土佐御苑 和室3

広めの広縁には、イス、テーブルのセットがあり、寛げます。冷蔵庫も大きめです。
土佐御苑 和室 広縁

玄関側に、バスルームと独立式トイレがあります。
土佐御苑 和室 バスルーム
土佐御苑 和室 トイレ

部屋は、清潔感もあり、申し分ありませんでした。

<大浴場は>
大浴場は、市街地の旅館としては随分と充実しています。
土佐御苑 大浴場 脱衣所

天然温泉ではありませんが、室戸深海深層水の湯で、効能もあるようです。
土佐御苑 大浴場 表示

内風呂は広大で、洗い場もたくさんあり、不自由しません。
土佐御苑 大浴場 内風呂
土佐御苑 大浴場 内風呂 夜

サウナもあります。
土佐御苑 大浴場 洗い場、サウナルーム

露天風呂は、小さめの岩風呂と、ウッドデッキ部に陶器製のかめ壺風呂が二つあります。
土佐御苑 大浴場 露天風呂1
土佐御苑 大浴場 露天風呂2
土佐御苑 大浴場 露天風呂 デッキ
土佐御苑 大浴場 露天風呂 壺湯
土佐御苑 大浴場 露天風呂 夜

入浴時間は、夕方は16時から夜24時までで、朝風呂は、5時半から9時までです。



<食事は>
今回は、朝食のみ付きのプラン。
朝食は和洋バイキング。おにぎりコーナーがあり、好みの具材を指定すると、目の前で作ってくれます。
土佐御苑 朝食バイキング





<悠久の旅人のつぶやき>
高知市内のビジネスホテルの宿泊料金は結構安いみたいですが、狭い部屋は苦手。やはり、広い部屋と大きな大浴場で寛げる旅館が良いですね。朝食バイキングメニューも充実していて美味しく、この価格なら、大満足です。



<周辺の食事処>
▼ろばた焼 仙樹
”一人でも気軽に入れる、炉端焼きと新鮮な魚料理の店。”
周辺の店をひと通り見ましたが、ピンとくる店が無く、結局、宿から一番近い「ろばた焼 仙樹」に入りました。
店内はそれほど広くなく、入口側にカウンター席が並んでおり、空いていた席へ。地元客と、出張でよく利用する常連客が中心のようです。
ろばた焼 仙樹

夕食はいつも晩酌程度なので、とりあえず、生かつおをタタキで注文しました。
ろばた焼 仙樹 かつおたたき ポン酢

ポン酢でにしましたが、塩タタキにしたほうが良かったかも。さすがに結構な量があり、これを土佐鶴のコップ酒で。
ろばた焼 仙樹 かつおたたき塩

あとは、すっぽんの吸物と、
ろばた焼 仙樹 スッポン吸物 器
ろばた焼 仙樹 スッポン吸物

〆は、焼きおにぎりにしました。 おにぎり文化が浸透している高知らしく、焼きおにぎりはビッグサイズでした。
ろばた焼 仙樹 焼きおにぎり

家庭的な店で、一人でも居づらくは無く、気軽に楽しめる店として、おススメします。







次回は、四国一周鉄道の旅・2泊目、道後温泉の宿「湯快リゾート 道後温泉 道後彩朝楽」をご紹介します。





*****************************************************************************
YAHOOショッピング「USA直輸入カジュアルブランドSHOP・悠久の旅人の店」も宜しくお願いします

悠久の旅人の店

*****************************************************************************

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント