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国民宿舎ホテル高千穂(宮崎県高千穂町)<悠久の旅人・日本の宿File No.62>

高千穂では希少な大浴場がある公共の宿。広い風呂で旅の疲れを癒したいと思う方にはおススメの宿。
宿泊日:2016年7月3日(日)
宿泊プラン:1泊朝夕食付き。
部屋タイプ:和室8畳(洗面台、ユニットバス付き)。
宿泊代: 12,300円(税込)
おすすめ度:★★★★(5点満点中、4点)
Key Word: 高千穂峡、高千穂神社、夜神楽
<悠久の旅人・宿File No.62>
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<宿の概要、宿泊料金>
宿は、高千穂バスセンターから車で5分くらい、高千穂神社から高千穂峡へ下る坂道の途中にあります。
宿の前には広い駐車場があり、駐車スペースの心配は無用。
公共交通機関利用の場合は、高千穂バスセンターへの無料送迎があります。
鉄筋3階建てで、総部屋数は39室。外観、館内共に改装済みでキレイです。
ホテル高千穂 外観

石造りの玄関口は威厳さえ感じます。
ホテル高千穂 玄関

今回は、平日(日曜日)泊和室一人利用、朝夕食付きで料金は12,300円(税込)でした。
宿の標準的なチェックインは16時から、翌朝チェックアウトは10時です。

<部屋は>
広々としたロビーのフロントで受付を済ませ、エレベーターで部屋に上がります。
今回の部屋はスタンダードな和室8畳。
ホテル高千穂 和室 踏込
ホテル高千穂 本間

窓側には、狭い板間の縁側があり、ベランダがあります。
ホテル高千穂 縁側
ホテル高千穂 ベランダ

ベランダからは、高千穂の山々が見渡せます。
ホテル高千穂 和室 眺望

玄関口側に洗面所とユニットバス(洗浄機能付き便座)があります。
ホテル高千穂 ユニットバス

この水回りスペースは改装されていますが、和室、縁側、バルコニーは古さを感じさせます。
部屋には、小さめの液晶テレビ、小型冷蔵庫、金庫、ポットが有ります。ヘアドライヤーは有りません。
ホテル高千穂 備品

布団は、夕食の間に敷かれてました。

<大浴場は>
1階に男女別大浴場があります。
ホテル高千穂 大浴場 脱衣所

温泉ではありませんが、一定時間おきに自動的に湯が流れます。広さも十分で、気持よく入浴できます。
ホテル高千穂 大浴場
ホテル高千穂 大浴場 洗い場

ドライサウナルームもあります。
ホテル高千穂 大浴場 サウナルーム有り

旅の疲れは、広い湯船で、ゆったりと癒したい、という方には、嬉しい施設です。
入浴時間は、15時~22時。残念ながら、朝風呂はありません。

<食事は>
食事場所は、朝夕食共に、1階ロビー奥のレストランになります。
今回の夕食プランは、神話の里和会席「参の膳」。高千穂陶板焼会席プランです。
ホテル高千穂 夕食 品書き

ちなみに、「壱の膳」は、特選高千穂牛ロースすき焼き会席プランで、「弐の膳」は、高千穂牛ロースしゃぶしゃぶ会席プランです。それぞれ、料金が違います。

「参の膳」のメニューは、先付、造り、煮物、揚げ物、メインの高千穂牛モモの陶板焼き、冷製パスタ、椀物とご飯、デザートです。
ホテル高千穂 夕食 

高千穂の地酒冷酒と一緒に楽しみました。
ホテル高千穂 夕食 地酒冷酒

ただ、高千穂牛ですが、モモ肉ということもあってか、硬くてあまり美味ではありませんでした。
ホテル高千穂 夕食 高千穂牛


朝食は、一人釜炊きのご飯が出て、満足行く料理内容でした。
ホテル高千穂 朝食
ホテル高千穂 朝食 目玉焼き
ホテル高千穂 朝食 一人釜炊き


<その他>
1階ロビーは広々しており、寛げるソファースペースがあります。
接客応対は、特に不満を感じる点はありませんでした。
高千穂神社の夜神楽見物には、徒歩で出かけられますが、宿から無料送迎車サービスもあります。
徒歩圏内にはコンビニはありません。車で5分ほどで、町に出れます。最寄りのドラッグチェーンストアへは車で2~3分です。

<悠久の旅人のつぶやき>
高千穂峡や高千穂神社に近く、高千穂観光には便利な場所にあります。
高千穂地区には、大浴場がある宿は少ないので、広い風呂で旅の疲れを癒したいと思う方にはおススメの宿です。
料金的にも高千穂地区の宿としてはリーズナブルだと思います。

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